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タイトル : 『Erdelåten -Where the Marsh Still Sings- 』
CD仕様 : オーディオCD1枚/全13トラック
ジャンル : Bluegrass, Celtic, Traditional Swing, Nordicfolk and Americanfolk
レーベル : Rigël Theatre
発売日 : 2026年4月26日
イベント直販価格 : 1500円
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■ アリスブックス
■ Diverse Direct
■ メロンブックス
■ Bandcamp(DL版)
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Gallary & Video
Track Listings
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1. Once Upon the Marshes / Rigël Theatre feat. Miwele
2. Lafayette / Rigël Theatre
3. Erdelåten / Rigël Theatre feat. EUREKA
4. Regnigt Väder -Rain of Erdelåten- / Rigël Theatre feat. Tamako Kinoshita
5. Marshlight Stroll -妖精と歩く雨上がり- / Rigël Theatre feat. July
6. Bayou Crickets Dance / Rigël Theatre
7. The Winston Reel / Rigël Theatre
8. Erd. Second Line Séance / Rigël Theatre
9. Will-o’-Swing / Arimura Kyogo
10. O Morrowless / Rigël Theatre feat. July
11. Mirelight / Arimura Kyogo
12. Baron La Croix / Rigël Theatre feat. Miwele
13. Marshlight Stroll -A Duet of Mist and Rain- / Rigël Theatre
Erdelåten EP.I — Where the Marsh Still Sings
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It was many a year ago
In a Kingdom by the wetland
There lived a light-blue fairy girl who loved the rain
Raindrops like angels falling down.
When it rained, her pretty eyes would sparkle,
She would flap her wings, and beautiful flowers would bloom along
And her smile was my heart’s delight.
I will arise and call now, for always rain and shine
Oh may she live like sacred tree
Rooted in one dear perpetual place.
One morning in June, I went with gift in hand
But the angel of fate hid her and disappeared
And the rain of blessings stopped.
I've been searching for her
Where has that lovely fairy gone?
Please show me your smile once more
I want to see that rainbow with you.
I will cry and call now, for always rain and shine
Oh mischievous fate that snatched her away
Give me back that sweet smile so dear.
I heard high up in the air a bugler singing away
And never was a song so sad
And never was a tune so blue.
I will arise and call now, for always rain and shine
(And I wept through rain and shine, for the girl I lost that time)
I wish I could hold her hand and return to my dear old home — Erdelåten.
Charactor
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アリエル・ラファイエット
王立魔導アカデミー「Lýsellis Enclave」に通うソーラス人の少女。 大洋を隔てた北のルーウェンから移民としてやって来た。 レイラが設立した古代エーテル研究機関に所属し、エーデローテン各地に眠るエーテルの収集と調査を行っている。 魔法使いとしての非常に高い実力も評価され、アカデミーの特別な衛兵として動員されることも多い。
気が強く自由奔放で、正義感が非常に強い一方、プライドの高さゆえに規則を破ることもあり、その破天荒な行動から周囲と衝突し孤立しがち。 湿地の森の奥で妖精たちの集落を見つけ、雨を愛する妖精レイニーと出会う。 その交流を通して、「この子を守りたい」という強い想いを抱くようになる。
「ねえちょっと.....なによー!?」
「ふふん……どうかしら? 私ってやっぱり優秀よね」
「ねえレイニー、今度一緒に6th Wardに行かない? おいしいお菓子がいっぱいあるわよ」
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レイニー
エーデローテン郊外の湿地の森にひっそりと暮らす妖精の少女。 雨が大好きで、降り出すと嬉しそうにはしゃぐ。 雨を呼ぶ妖精と恐れられることもあるが、本人にそのような力はなく、ただ遊んでいるだけである。
臆病で引っ込み思案だが、悪戯好きな一面もあり、気を許した相手には幽霊に扮して遊びに誘うこともある。 アリエルが持ってくるエーデローテンのお菓子に強い興味を抱いており、いつか一緒に繁華街のケーキ屋へ行くことを夢見ている。
古代エーテルのひとつ「INTET」の力を秘めている。 そのため、強大なエーテルを求めるトリニティ・ドルイド(エーデローテンの三人の支配者)にその身を狙われている。
「わぁー! あめ~!☔」
「おかしだー! おいしいね」
「ねえアリエル。私も繁華街のお菓子屋さんに行ってみたい!」
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ロレッタ・ウィンストン
海賊ウィンストン姉弟の姉であり、一味のリーダー。 かつては「Lýsellis Enclave」に通うアリエルのクラスメイトだった。 そのため、海賊という肩書とは裏腹に優秀な魔法使いでもあり、フリントロック銃をキャスターとしてエーテルエネルギーを放つ戦闘を得意とする。
実家のあった旧イーストエンドレーンが水没した事件で行方不明となり、数年後、姉弟ともに海賊として現れ、トリニティ・ドルイドの勢力を襲撃するようになる。 言葉遣いはお嬢様らしく丁寧だが、行動は派手で強引かつ奔放。 弟のウェズをとても大切にしており、最近バロン・ラ・クロワの教団に傾倒しすぎていることを案じている。 アリエルとは犬猿の仲で、怒りっぽい彼女をいつも子供扱いしている。
「あらあらアリエルさん。またお会いしましたわね」
「うふふ……その積み荷のエーテル・ストックは、すべてわたくしたちがいただきますわ」
「まあ……相変わらず怒りっぽい子ですわね。抱きしめてよしよしして差し上げますわ」
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ウェンズリー・ウィンストン
海賊ウィンストン姉弟の弟で、皆からはウェズと呼ばれている。 女の子のような装いをした、気の弱い少年。姉のように強気に振る舞おうとしても、すぐにおどおどしてしまう。
精霊や妖精といった神秘的な存在に強い憧れを抱いており、エーデローテンで集めた不思議なアクセサリーを数多く身につけている。
トリニティ・ドルイドの一人である魔術師バロン・ラ・クロワの教団で呪術を学んでおり、腰に下げた呪い人形をキャスターとして様々な呪術を操り、姉ロレッタを支える。
「ら……ラクロワ様の大いなる精霊の力を味わわせてあげるね……!」
「あれ……あれれ? どうして効かないの?」
「うわーん……ねえさま、たすけてぇ……」
Story
Credit
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Producer........Rigël Theatre
- Main Staff -
Music & Lyrics: Rigël Theatre
Music: Arimura Kyogo
Vo.: Miwele
- Album Art & Charactor Design -
Shiitake
Yabisara
- Guest Vocal -
July
Tamako Kinoshita
EUREKA









